【ビルドさらし】 Simple EX Squonk KIT【初見ビルド】

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VANDY VAPE の Simple EX Kit をビルドします。

購入からしばらく経っているのでもはやいじりまくってますが、今回は初ビルドの様子をさらします。

使うもの

アトマにはPC製のトップキャップを使います。

本体に抵抗値計測の機能がないので、オームメーターを引っ張り出してきました。

初見ビルドなので、付属のコイルを使います。

コットンについては、短冊コットン(無印良品)を使用。

ビルドマスター直伝のやつです。

その他ビルド用品に加え、リキッドはこいつを使います。

さあ、やっていきましょう。

コイルビルド

付属のコイルを使うので、巻き巻きはしません。

ものを見てみましょう。

Superfine MTL Fused Clapton Coilです。

32ゲージの2芯に、38ゲージを巻いたNi80のワイヤー。

それをスペースドで6巻きして、抵抗値を1.2Ωにしてあるらしいです。

実際見るとかなり細いです。

表示をみると内径が2.6mmっぽいんですが、なぜこんな中途半端なんでしょうか。

まあどうでもいいけど。

つべこべいわず、組み込みます。

とりあえず、組んだままの高さにしました。

吸ってみて微妙だったら、あとで微調整します。

ホットスポットを除去して、抵抗値を見てみます。

オームメーター読みで、1.19Ω。

パッケージの表示との誤差はほとんどないですね。

ウィッキング

ウィッキングしていきます。

今回は、堅い表面を両側剥ぎとってウィッキングします。

とくに意味はありません。

こんな感じになりました。

なるべく隙間が埋まるよう、コットンレッグをふわふわさせました。

ちなみにこのコイル、カタチが崩れやすいです。

細くてやわらかいクラプトンですし、コイル自体がスペースドになっているのでね。

わりとスカスカめに通したんですが、位置を調整しているうちにスペースドの間が詰まっちゃいました。

まあ良いでしょう。

リキッドを垂らします。

リキッドをコットンになじませ、吸っていきます。

完成!

さっそく吸ってみます。

味は普通にするけど、ちょっと微妙かも。

4.5Vかけて、やっと旨みを感じるみたいな仕上がりになってしまいました。

コイルの高さをちょっと下げてみたりもしましたが、なんかイマイチです。

リキッドのチョイスが失敗だったかもしれません。

自作のバニカスを用意して、再チャレンジ。

(中身はVCTじゃありません)

ふむ、うまい。ちょーうまい。

なんていったらいいのかな。

爆煙DL仕様みたいな、直接ガツンとくるような味の出方ではありません。

濃い味をやさしく楽しめるみたいな感じです。

この感じだと、クラプトンワイヤーでなくてもおいしく吸えそうです。

今回は一度失敗しているので、これから探求します。

(※その後ビルドしましたが、もちろん単線でもおいしく吸えました)

以上、バイバイ。

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