【禁煙ログ】#1 VAPEはタバコの代替品にならない

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僕は、タバコをやめるつもりでVAPEを始めました。

そんで現在、タバコは吸っていません。

アイコスをVAPEと併用して吸っていた時期もありましたが、どうにも自分の用途にマッチしませんでした。

したがって。

今吸引しているデバイスはVAPEだけ、ということになります。

ここに至るまでの軌跡というか、禁煙に成功に至った経緯を書き流していきます。

主観と経験則と独断と偏見を頼りに。

おそらくこの記事だけではまとまらないと思うので、シリーズ化して不定期に連載するかもしれません。

まずVAPEを買って最初に思ったのは、VAPEはタバコの代替品にならないということ。

これについては、とっっっても強く思いました。

ちなみに、注文したのはこれです。

(クリックしなくていいです)

色はシルバーでしたけどね。

今でもまだ売ってることに驚きです。

当時のラインナップから考えれば、まあまあ良さげな選択だったとは思います。

これで「VAPEのおいしさ」を感じることができたので、今に至っているわけですし。

しかし、もはやみなさんは買う必要が一切ない製品です。

クリックして内容を確認することもムダですので、やめましょう。

話を戻します。

これが、ぜんぜん吸った気がしないんですよね。

ミストが出る様子はそれとなく満足感を促してくれるのですが、喉へのひっかかりが一切ないんです。

でもまあ、こんなもんだろうとは思っていました。

VAPING自体は初めてではなかったので、だいたい予想はついていたのです。

そりゃあ、水蒸気と煙ですからね。

タバコと同じような吸い心地を求めたのは、今考えればめちゃめちゃ無謀な発想でした。

見た目は似ていても、タバコとVAPEは別物であって当然です。

僕が思うに、ここがひとつの分かれ目な気がします。

VAPEに失望して、タバコに戻るか、

VAPEの可能性を信じて、それを発展させるか。

幸いにも、僕は後者でした。

正直にいうと、この時点でタバコはやめられませんでした。

それが今では、タバコなんて吸う気になれません。

まず大事なのは、VAPEはタバコの代替品にならないと認識すること。

その上で、今後どうするかを決めるのは自分自身だということです。

本当にタバコをやめたいのであれば、VAPEの可能性を信じてもいいんじゃないでしょうか。

ここまで書いたのを読み返して、なんだか嫌になってきました。

怪しげな自己啓発セミナーの勧誘文を書いているようで。

でもまあ、そもそもがVAPER向けのローカルな貧乏ブログなのでね。

もしもなかなかタバコから離れられないVAPERさんが読んでくれていたら、参考になればと思います。

今日はここまで。

以上、バイバイ。

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コメント

  1. ホリ より:

    タバコ(iQOS等含)に代わる、安上がりなものは無いだろうか、とグーグル先生にお聞きしたところ、べイプというものがあるよと教えていただきました。
    始めた動機はニコチン摂取でした。
    タバコよりも安価、だからといって何も楽しめないわけではなく、あーこのリキッド美味いわぁとか、このアトマイザー試してみたいなぁとか、タバコ(の銘柄を楽しむ)より楽しめているのが現在です。
    タバコからべイプにニコチンを摂取する手段が代わり、浮いた分でガジェット集めをしているような気もしないでもないですが( ˙꒳˙ )

    最近ではニコチンソルトというものが開発されたりシーシャも登場して、タバコ(の葉っぱ)よりも可能性というか、楽しみの枠が広がってきているように思います。
    この業界が今後どう楽しませてくれるのか、ワクワクしかないですよ٩( ¯ᒡ̱¯ )و

  2. Ryo より:

    ホリさん

    コメントありがとうございます!
    そうなんですよね!当初の目的を果たしてもVAPEの楽しさを知ると沼から這い上がれないですよね!www

    ニコチンソルト、私はまだ吸ったことがないですがめちゃめちゃ気になっています!
    買ったら記事にするので、ぜひ読んでいただければと思います!

    Ryo