【ASMODUS】Mini Minikin スターターキット

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ASMODUS Mini Minikinの備忘録。

このときの注文で届いたものです。

ASMODUSの製品を紹介するのは初めてですね。

「なぜ今これなのか」ってことは、追って説明します。

見て思ったこと

まずは付属品をざっくり見てみます。

一応スターターキットの扱いになるので、MODだけでなくクリアロが入っています。

まあ、おまけみたいなもんですね。

そんで、特筆すべきはここです。

本来は18500バッテリーが入ってるんですが、今回買ったキットには付属していません。

後述しますが、これがプラスの要素となり購入に至りました。

MODを見てみます。

塗装は黒い部分がマット仕上げで、白い部分がグロス仕上げになっています。

見た目はちょーキレイです。

そして、ASMODUSのロゴがかっこいいですね。

他のMODとサイズを比較してみます。

eVic Basic 以上、Pico未満ってところでしょうか。

高さや幅を考えると一概に比較はできませんが、いずれにしてもコンパクトです。

Mini Minikinは直径24mmのアトマイザーをのせることができるので、そこに優位性がありますね。

さわって思ったこと

正直あまり興味はありませんが、クリアロを見てみます。

付属のコイルは、2つとも0.8Ωの仕様でした。

ワイドボアドリチはトップキャップと一体型になっています。

これがめっちゃ硬かったです。

普段使いしないことは確定ですが、とりあえずMODにのせます。

クリアロが直径24mmで、ほぼツラになります。

ちなみに、25mmだと若干はみ出すものの、それほど違和感なくセットできます。

18500のバッテリーは、ここから入れます。

この機構、好きなんですよね。

背面がパカッと開くタイプだと、どうしてもバッテリーをぐいぐいねじ込む感じになるじゃないですか。

底面を開けて入れるほうがバッテリーに負担がかからない気がするので、こっちのほうが好きです。

18500バッテリーはあまりメジャーな規格ではないように思うので、そこはデメリットとして扱うべきかもしれません。

対応するMODが少なく、容量も中途半端なのでちょっと使いづらいんですよね。

個人的には、”MR.Q”みたいに18350に割り切ってくれたほうが良かったです。

でもまあ、このサイズ感だと内臓バッテリーが多いじゃないですか。

その中で交換式を採用しているのは単純に嬉しいです。

使って思ったこと

紹介予定の HILIQ HEY COWBOYを、付属のクリアロで吸います。

ワット数は推奨の25w~40wで、テキトーに。

味は出ていますが、まあ普通ですね。

このリキッドだと、35wを超えた途端に味が飛んじゃった気がします。

味もミストも楽しめたのは30wくらいまででした。

このクリアロはドリチを変えられないので、当たり前ですが、吸い方は限定されますね。

くり返しになりますが普段使いはしません。

それに対して、MODの使用感はかなり良いです。

UIはこんな感じ。

普通に見やすいですね。

ボタンの反応は早く、クリック感も良い感じです。

多少の重量感はありますが、安っぽさを感じさせない程度の重さです。

手にもったときの馴染みも良く、とても使いやすいMODだと思いました。

24mmのアトマイザーがのるサイズ感もちょうど良いですね。

BSKR V1.5をのせてみます。

タンクだと24mmを使うことが多いので、このサイズ感はありがたいです。

結果発表

アリ。コンパクト好きにはちょーおすすめ。

とはいえ、コンパクトMODが好きなVAPERさんはすでに所有していると思います。

かくいう自分も、これが2台目です。

よく、「ブログでは紹介していませんが……」みたいな文言を書くじゃないですか。

その筆頭にあるのがこのMODですね。

あらためて紹介するのを躊躇してしまうほど、普段から愛用しています。

では、なぜ今このMODを紹介したのか。

ここからが本題といっても過言ではありません。

理由は、海外通販が可能になったからです。

購入できるショップは、3F VAPEです。

⇒ 商品ページ

実は去年、3FVAPEに打診してみたんです。

「価格はそのままでいいから、バッテリーを抜いて発送してくれないか?」と。

知らない人のためにかんたんに説明します。

何年か前から、リチウムイオンバッテリーが日本に輸入できなくなったんですね。

自分がVAPEを始めたころは輸入できていたんですが、いつのまにか規制されたようです。

そんで、このキットは18500バッテリーが同封して販売されているので、海外のショップは日本に発送してくれませんでした。

「そろそろ予備がほしいなー」と思っていたんですが、国内で買うしかなかったんですよ。

元からもっていたMini Minikinも、当然ながら国内通販で買ったものです。

ただ、やはり国内だと価格が高いんですよね。

仕方ないことなのですが……。

そこで、浅はかな期待を込めて、3F VAPEに上記の内容を打診してみたわけです。

こうした流れを受けて、「おれのおかげで買えるようになったんだぞ!」と威張ることができれば良かったんですが……

そうはいきませんでした。

そのとき、3F VAPEからもらった返答は「申し訳ないけど無理」みたいな内容だったんです。

自分の都合をごり押しするわけにもいかないので、素直にあきらめました。

しかし!

昨年末のクリスマスセールのとき、商品ぺージがふと目に入ったので覗いてみると……

なんと、バッテリー抜きで販売されているじゃありませんか!

どういう経緯をもってバッテリーなしで販売されるようになったのかはわかりません。

3F VAPEに打診してからだいぶ時間が経っているので、おそらくぼくのおかげではないでしょう。

でもまあ、とにかく安く買えて良かったです。

残念ながら、黒や赤といった人気のカラーは売り切れっぽいです。

Mini Minikinがほしい人は、在庫が残っているうちに買っておいたほうがいいと思います。

長くなったので、このへんで終わります。

以上、バイバイ。

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