【ビルドさらし】Galaxies MTL RDA【初ビルド】

Galaxies MTL RDAをビルドします。

 

 

今更感あふれる記事ではありますが、なんだかんだ楽しみです。

 

 

 

コイルビルド

今回は付属のプリメイドコイルを使うので、巻き巻きはしません。

使うのはこのコイルです。

 

 

Ni80 で巻かれたコイルですね。

抵抗値は 1Ω らしいです。

 

たしかめてみましょう。

 

 

表示は0.87Ω、約0.9Ωくらいですね。

もちろん誤差はあるんでしょうけど、思ったより差が大きいですね。

ひょっとすると、コイルレッグ含めて計測したら1Ωになるのかもしれません。

 

 

ウィッキング

カット済みの無印良品のコットンを使います。

初めて吸うアトマイザーですからね。

慣れたコットンのほうが味を判断しやすいでしょう。

 

 

内径が2.5mmだったので、これを半分くらいに割って使います。

 

通したあとの様子がこちら。

 

 

デッキ内のスペースが思っていたよりも広かったです。

コットンの両端は長めにとって、広範囲に散らす感じでウィッキングしました。

 

リキッドを垂らして吸っていきましょう。

 

 

完成!

とりあえず、キャップ側のエアホールは1個開け。

ネジで調整するエアホールは、全部閉めて吸ってみます。

 

 

 

ウワサどおり、濃い味だしてますね。

 

ドローもしっかりMTLの領域をカバーしています。

良いRDAだなと思いました。

 

んで、セッティングを変えてみたらもっと味が濃くなりました。

今回の場合、ネジ調整のエアホールを”全開”にして、キャップ側のエアホールを”2個開け”にして、”出力4.2v”で吸ったときがいちばん濃く感じました。

吸い方としては「重めのDL」みたいにはなってしまいますが、これもまあおいしく吸えます。

 

好みのセッティングを見つけるまでの調整は大変ですが、どの領域で吸っても一定のクオリティには達しているように思います。

 

もっともっとおいしく吸えるポテンシャルがありそうなので、これからもセッティングをもっと追い込んでいこうと思いました。

 

以上、バイバイ。

 

FastTech

 

 

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