【ビルドさらし】Berserker V2 MTL RDA【初見ビルド】

 

Berserker V2 MTL RDAのビルドをさらします。

 

 

ビルドさらし自体、すごく久しぶりな気がします。

ちょっと緊張しながらやっていこうと思います。

 

使うもの

ほぼいつもどおりです。

というか新しいビルド用品を買っていないので、いつもどおりにやるしかありません。

 

コイルは付属のものを、コットンは無印良品のものを使います。

 

 

初見ビルドなので、あまり冒険はしません。

 

 

リキッドはさくらミルクティーを使います。

 

 

大好きなリキッドです。

豊かな香りとほどよい甘さを楽しめて、ガンクもあまりつきません。

おすすめです。

 

 

それと大事なのが、ポジティブピンです。

 

 

初期状態ではBFピンがついています。

今回は普通のポジピンに換えてビルドします。

 

さあ、やっていきましょう!

 

 

コイルビルド

付属のコイルは2つ。

そのうちのひとつを使用します。

 

 

本当は単線マイクロでやろうと思ったのですが、こっちのほうが楽なのでね。

付属してきたヤツですし、きっとおいしいでしょう。

 

 

今回はこういう感じでセットします。

 

 

スペースドにするなら、ポストの外側両端でコイルレッグを支えるといいかもしれません。

逆に、単線マイクロであれば内側につめるとよさそうですね。

 

 

高さはこんな感じ。

デッキに触れないように調整します。

 

 

そういえば、この製品はジグをおくガイドがついてないんですね。

ガイドがあっても「別に……」って感じでしたが、なければないでちょっと寂しいです。

 

 

ドライバーンします。

 

 

ホットスポット除去後の抵抗値は、0.70Ωでした。

コイルレッグを短く切りすぎたのか、パッケージの表記とは誤差が出ちゃってますね。

まあ気にしないようにします。

 

 

ウィッキング

短冊状にカットした無印良品のコットンを使います。

 

 

両側表面を剥いで、ずらすように伸ばしました。

 

 

両面を剥いだとはいえ、付属のコイルの内径が2.5mmなのでこれだとちょっと多いです。

現物とあわせながら調整しつつ、ていねいにコイルに通します。

 

こんな感じになりました。

 

 

デッキ自体が小さいので、リキチャするときはちょっと窮屈かもしれません。

まあ微々たる差ですけど。

 

 

この段階で初期チャージしておきます。

 

 

小さいデッキとは裏腹に、ウェルがかなり深いんですよね。

リキッドがじゃんじゃん飲みこまれていく様子は不思議でした。

 

 

完成!

とくに苦労なく完成しました。

さっそく吸っていきます。

 

 

なんか思ってたのと違う。

 

味は濃いですし、立ち上がる香りとのバランスも悪くないんです。

テクニカルMODなんかを使ってもうちょっと焚き気味に吸うと、さらによくなるかもしれません。

 

まあそれは今後いろいろと検証すればいいだけの話で。

ショックだったのは、期待してたMTLっぽさがないことでした。

 

端的にいえば、ドローが軽いのです。

それでいて微調整ができないのです。

 

この製品、ドローの重さはエアフローパーツのミリ数に依存します。

キャップを回して調整できないので、いちばん小さい1.0mmをチョイスしたんですけどね。

製品の仕様上、これ以上ドローを重くすることはできません。

 

 

ぶっちゃけ、味はどうでもいいのでドローが重ければいいなと思っていました。

後発オプションで「0.8mm」あたりのエアフローパーツが出れば最高ですね。

 

でもまあ、「こういうもんだ」と割り切ってしまえば、すごくいいRDAだと思います。

実際、リキッドによっては「軽めのMTL」「重めのDL」あたりがいい感じに吸える場合もありますし、そういう吸い方が好きな人にはドンピシャでしょう。

むしろ最近、フレーバーそのものを楽しみたいのならこういう「MTLとDLの中間くらい」が正解なんじゃないかと思えてきましたもん。

 

自分の好みとはちょっとずれていましたが、このRDAはいろいろなフレーバーを幅広く楽しめそうな印象を受けました。

そういう意味では汎用性の高いRDAですね。

 

ビルドをもっと煮詰める余地はありますが、このRDAの方向性はなんとなく見えてきたような気がします。

これから時間をかけて向き合っていこうと思います。

以上、バイバイ。

 

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