【POD】Smoant Pasito【パシート買ったよ】

 

Smoant Pasitoの備忘録です。

 

 

オフ会の当日、「萬屋 月が丘店」さんで買ったものです。

さんざんレビューされまくっていますし、ひょっとするとみなさんはすでに持っているかと思います。

 

 

この記事では、ぼくがPasitoに対して思ったことを中心に書いていきます。

 

 

かっこいい

見た目はかっこいいですよね。

 

 

ほかのカラーデザインもよかったんですが、今回は赤にしました。

 

 

 

目立つ色のデバイスなら、さすがの僕でも失くしづらくなるだろうし。

ちょっと攻めてみました。

発色がきれいなのはもちろんですが、各部の仕上げも良質です。

手にもった感触もいいですね。

 

 

ドリチがちょっと……

全体的にはかっこいい。

けれど、ドリチの色合いだけがちょっと残念です。

 

 

よく見るとラメが入ってるんですが、めっちゃいらない。

本体のカラーに合わせたんでしょうけれど、あんまり合ってない。

 

好みの問題ですけどね。

口でくわえてみた感じは良好だったので、「ドリチ交換ができない仕様」自体はそこまで気になりません。

 

交換用カートリッジを買うと、今よりも落ち着いたカラーのドリチが付属してくるのでね。

いずれ買ったら純正ドリチは使わなくなると思います。

 

 

トップフィルが地味に嬉しい

このPODはトップフィルなんですよね。

これは嬉しいです。

 

 

ドリチ部分を外して、内側の隙間から入れます。

説明書を読まないで使い出したので、最初はちょっと迷いました。

 

オリオンライクなPODデバイスには「一回PODを外して下部からリキチャ」するものが多いような印象です。

PasitoはPODを外すことなくチャージできるので、使いやすい部類なのではないでしょうか。

こういう系のPODを買うの初めてなので比較しようがありませんが……。

 

実際にチャージしていて「使いづらいなぁ」と思ったことはないです。

ひと昔前のVAPEを使っているみたいで、懐かしい気持ちになりました。

 

 

おいしい

味はおいしいです。

ぼくは「グリセリン+ニコチン」で運用するつもりなので、味はあんまり関係ないんですけどね。

 

一応、好きなリキッドを入れて味見してみました。

 

 

味は普通に出ます。

ひと昔前のVAPEとは比べ物にならなりくらいに。

 

さすがにRDAなんかと比べちゃえば劣りますが、こういうのは割り切って使うべきですよね。

ぼくの場合は「こんなにかんたんに使えてこんなに味が出るならいいじゃん」という感覚で使っています。

 

ちなみに、ドローはエアホール全閉にすればギリギリMTLができるくらいの感じです。

VANDY系のアトマイザーには遠く及ばないですが、「軽い」って聞いてたわりにはなんとか満足できるくらいにはVAPINGできます。

エアをコントロールできる範囲はむちゃくちゃ狭いですけどね。

こればっかりは仕方がないでしょう。

 

 

漏れる気配がない

どうしてもこういうデバイスは「漏れ」が気になるんですよね。

たぶん、VAPEを始めたころに使っていたスターターキットの印象が強いんでしょう。

 

そこで、横倒しにした状態で3日間放置してみました。

 

するとなんと……

 

 

まったく漏れていませんでした。

 

「角度が悪かったのかな?」と思い、位置を変え、さらに3日間追加して検証しました。

 

するとなんと……

 

 

まったく漏れていませんでした。

下の部分の継ぎ目あたりから滲んでいれば、みなさんに注意喚起できたんですけどね。

 

今のところ、まったく漏れる気配がありません。

ありがたいです。

 

ただ、使い始めてあまり月日を経ていないのもまた事実です。

コイルもOリングもフレッシュな状態なので、もうちょっと様子をみたいと思います。

 

 

パフボタンの位置がちょい気になる

パフボタンの位置によって、見た目も使い勝手も変わります。

文句をつけるわけではありませんが、本音をいえばこのあたりに来てほしかった。

 

 

上部にパフボタンがあるPODデバイスもあるのでね。

好みだけでいえばこの仕様のほうがいいです。

 

でもまあ、実際使ってみると意外に普通なんですけどね。

ぼくの場合、「親指」か「中指」でパフする感じになります。

パフボタンがいい感じに出っ張っていて、クリック感も心地いいので、実用面で不便さは一切感じません。

 

 

中身を吸いきるのがむずい

ドライヒット寸前まで吸ってみました。

が、カートリッジの中にはまだリキッドが残っています。

 

画像じゃわかりづらいかと思いますが……。

 

 

カートリッジの内側にへばりついてるのも含め、目視ではあと1mlくらいですかね。

 

コイルを見てみると、リキッドが供給される穴が「カートリッジ内部の底からちょい上」に空いてるんですよね。

 

 

まあこういう系のPODはどうしても角ばってしまうし、リキッドも全部下に流れてくれるわけでもありません。

なので、残ったリキッドを吸いきるのは至難の業です。

というかほぼ無理でしょう。

 

だから味変するときはちょっと困ると思います。

ぼくの場合は「グリ+ニコ」で味変しないからいいんですけど、根が貧乏性なので気になったりするんですよねー。

 

カートリッジをいくつか所有して、ワンタッチで付け替えながら運用するのが正解なんでしょうね。

それがこういうデバイスの利点でもありますから。

 

 

結果発表

初めてのPODならアリだと思います。

 

スペックは紹介していませんでしたが、競合商品と比べるといくつかの優位性が見えてきました。

・価格が高くない

・バッテリー容量が多い

・出力を変更できる

 

比較したのはこれら。

 

 

僅差ではありますが、1000mAhを超えると安心感があります。

なのに価格は抑え目で、手軽に出力も変えられるんですから。

 

もうひとつ重要なのが、RBAコイルに換装できるという点です。

付属こそされていないものの、RBAコイルが販売されているってのはかなり大きいですよね。

それさえ買えばリビルドできるわけですから、「今後目に見えてかかってくるコスト」を抑えられます。

 

 

なので、これからVAPEを始める方にもおすすめできるのかなと思います。

PASITOのリビルドはちょっとクセがあるようですが、情報なんてそのへんに転がっています。

沼にはまったとしてもサブ機として立派に活躍するでしょう。

 

今「POD系がほしいなあ」と思っている方の参考になればと思います。

以上、バイバイ。

 

 

コメント

  1. ホリ より:

    新色が発売となるようで非常に我慢しております(;`皿´)グヌヌ

    あくまで自分は、ですが、できればパフボタンをドリチ側につけてほしかったです。
    座椅子に浅く座ってテレビ観ながらですと本体を傾けて吸う格好になり、パフボタンを自分に向けて咥えるとコイルが向こう側でリキッドはボタン側(減ってくると)になるので😅

    最近はパフボタンを向こう側に向けて人差し指でパフすることに慣れてきましたけど、強いて言えば自分はパフボタンの位置がなぁ…です。

    それを差し引いても優秀なPODを手に入れた!と自分は満足してますw

    • Ryo より:

      ホリさん

      コメントありがとうございます!

      そうなんですよ!私もドリチ側にパフボタンが好みなので、100%同意です!(;・∀・)

      新色は落ち着いたデザインっぽいですね!2台目買うなら新色にすると思います!www

      Ryo