【ビルドさらし】ビルドマスターの恩恵をMaze V3に注ぎこむ

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オフ会でビルドマスターからもらったワイヤーを使ってビルドします。

このワイヤーです。

気になる方は、こちらの記事の後半部分を参照してください。

使うもの

前述のワイヤーに加え、コットンもビルドマスター直伝の”短冊コットン”を使うことにします。

アトマイザーはMaze V3で、MODを使ってホットスポット除去&抵抗値の計測をします。

テイスティング用のリキッドはこれを選びました。

マンクリです。

国産のリキッドを吸うのは久々な気がしますね。

さあ、やっていきましょう!

コイルビルド

自分はワイヤーを編めないので、失敗は許されません。

若干、緊張しております。

このワイヤー、近くで見るとけっこうイカついんですよね。

オフ会の画像の使いまわしですが、こんな感じです。

幅の広さからは、クラプトンとはまた違った迫力を感じます。

ニクロムワイヤーで編んでもらったので、おそらく抵抗値はダダ下がりになるでしょう。

さすがにビビっているので、内径3mmで6巻きにしようかと思います。

でけぇ……!

Maze V3のワイヤーホールに入るかな……。

うむ、なんとか入りました。

めちゃめちゃギリギリでした。

ホットスポット除去後の抵抗値を見てみましょう。

0.37Ωです。

ビビった甲斐あって、想定していたよりも高めの数値になりました。

ウィッキング

短冊状にカットした無印コットンを使います。

これもまた、ビルドマスターがやっているのを見てすかさずパクりました。

考えてみれば、最近はほとんどこれしかやってないですね。

ケンドーみたいな特殊なコットンを除けば、ウィッキングはこればっかりで運用しています。

やりしやすいし、ウィッキングのゴミも少ないので、オススメです。

VAPINGの際にはだいぶ出力をかけることになるので、ちょっと厚めを意識してウィッキングしました。

供給のことを考えて、なるべくなだらかに折り込みます。

コイル自体がポストの幅をちょっとはみ出るくらいなのでね。

コットンの両端も、いつもより多めにさきました。

一応、これで完成です。

吸ってみた

せっかくなので、リキッドを浸したコイルに寄ってみますか。

すげぇ……!

なんぞこれ……!

どんな味がするか楽しみですね。

吸ってみましょう。

うまいですよ、もちろん。

わりとさくさくビルドしたんですが、やっぱり味濃く出ますね。

コイルのおかげです。

味の出方としては、30W以下で吸ったときはクリーム感が前に出ていて、30Wを超えるとマンゴーがぐっと強くなります。

そのどちらも、温かなミストで楽しめます。

ややもすると、ビルドマスターの温もりでしょうか。

最近はずっと1Ω前後の高抵抗セッティングでしか吸っていなかったので、こういう感じのVAPINGは新鮮でした。

おいしいです。

欲をいえば、もっと攻めたセッティングをしたかったですね。

ブログの記事として「0.3Ωを切るのはまずいかなー」なんて思って守りに入ったんですが……

なんとなく、ワイヤーのポテンシャルを引き出せていないような気がしました。

低抵抗の爆煙モーモーに振り切ってしまったほうが、もっと気持ちよく吸えたのかなと思いました。

でもまあ、おいしく吸えているので良しとしましょう。

もう一回このワイヤーでビルドしたくなったら、自分で挑戦してみます。

ニクロムワイヤーにもハマり始めたところだったので、ちょうど良かったですね。

それまでは、大切に吸わせてもらいます。

ビルドマスター、ありがとうございます!

というわけで、ビルドマスターの恩恵をMaze V3に注ぎこむビルドでした。

以上、バイバイ。

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