【Coil Father】Ni80 Heating Wire 28ga

広告

ニクロムワイヤーを買ったので備忘録を書いていきます。

個人的には敬遠していたというか、自分からすすんで買おうとはしていませんでした。

そのせいもあって、まだ記事にしてなかったのでね。

ダラダラと書いていきます。

買ったのはCoil Fatherのワイヤーです。

メーカーについてはどうでもよくて、単にFastTechで安かったのでこれにしました。

裏面に書かれている仕様を見てみましょう。

Ni80で、太さは28ゲージのものを買いました。

長さは30フィート、だいたい9メートルくらいですね。

巻き方はこんな感じになっています。

綺麗ではありません。

しかもワイヤーの止め方が「スプールの耳に空けた穴に通すだけ」という単純な作りです。

ここについては値段なりといった感じで、使い勝手が良いとは言えませんね。

個人的にはとくに気になりませんが、こだわる人からすればマイナスポイントになるでしょう。

なぜ、これまで避けていたニクロムを今さら買おうと思ったのか。

ちょっと脱線しますが、このことについて書きます。

まず、ニクロムワイヤーって抵抗値がだだ下がりするじゃないですか。

それにビビッて積極的に使おうと思わなかったのが、ひとつ。

もうひとつは、「独特の臭み」のようなものを感じていたんですよね。

カンタルともまた違った金属臭がして、だったら使わなくていいやと思っていました。

最近になって、やっとその偏見が克服されました。

付属のプリメイドコイルって、ニクロムで巻かれているものも多いじゃないですか。

そういうのを吸っているうちに、「別に気にするほどでもなくね?」と思いはじめたのです。

さらに、アトマイザーによっては「巻き数を稼ぎたいもの」があって。

たとえば、これです。

デッキが広いので、それにあわせてたくさん巻きたいんですよね。

そうなると、たとえばカンタルであればスペースドコイルにするとか、コイルレッグを伸ばして形を整えるといった作業が必要になります。

これがとっっってもめんどくさいと思ってたんですよね。

なので、こういう場合、「ニクロムで巻けば万事解決!」ってのが自分なりの答えです。

さっそく巻いてみました。

ちゃんと数えていないですが、10巻きくらいしました。

こんなに巻いても、1.5Ωくらいの抵抗値に収まりますからね。

ニクロムだと、巻き数が多くても立ち上がり速いのでね。

VAPINGがめちゃめちゃ快適です。

ちなみに、ニクロムの材質って硬いんですよね。

カンタルと同じくらい、ってのは言いすぎかもしれませんが、ステンレスに比べれば圧倒的に硬いです。

28ゲージくらいの細さであれば、ステンレスよりもニクロムを使ったほうが巻きやすいですね。

カタチが崩れないのでビルドが楽です。

結果発表

アリ。

やっと気がつきました。

ニクロムワイヤーの便利さに。

ビルドって、「複合的な要素の組み合わせ」で考えるじゃないですか。

アトマイザー、ワイヤー、コットン、リキッド、コイルの仕様やウィッキングなど……

これらを考えた上でおいしくVAPINGするために、ニクロムワイヤーを使うという選択肢があってもいいと思います。

ワイヤーの特性上、抵抗値が下がりやすいのは明らかなので、もちろんその部分に対する配慮は必須ですけどね。

上手く扱えば、VAPEライフがより楽しくなります。

とくに、普段からカンタルばかり使っているVAPERさんにはおすすめです。

(おれもそうですけど)

ほとんど同じ使い勝手ですし、たくさん巻くことでコイルの大きさを調整できるのでね。

ビルドの可能性が広がると思います。

もちろん、このメーカーの製品でなくてもいいですけどね。

ニクロムワイヤー、一度試してみてはいかがでしょうか。

FastTech

Product Image: coil-father-ni80-heating-wire

以上、バイバイ。

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする