【ビルドさらし】1928 MTL RDA【初見ビルド】

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1928 MTL RDAが届いたのでビルドします。

初ビルドです。

使うもの

プリメイドコイルは入っていないので、UDのカンタル28ゲージを使います。

オームメーターは使わず、iStick Picoでビルドしていきます。

コットンはスタンダードに無印良品にします。

リキッドは、もう残り少ないHILIQの鉄観音で。

そろそろ送料無料セールがあるので再購入を検討中です。

さあ、やっていきますか。

コイルビルド

内径2.5mmで、7巻きしました。

抵抗値はだいぶあがりそうですが、いいんです。

高抵抗MTLで吸いたいので。

さっそくデッキにインストールします。

今回コイル位置はあまり下げず、コイルレッグと平行くらいにしました。

吸ってみて微調整する感じですね。

ホットスポット除去後の抵抗値はこちら。

1.3Ωになりました。

ちょっと上がりすぎた感じもありますが、まあいいでしょう。

ウィッキング

短冊状にカットした無印コットンでやります。

もはや自分のなかで定番化しています。

いつもより多めにすいて、ちょっと長めを意識してカットしました。

というのもこのRDA、ウィッグホールが独特なんですよね。

ジュースウェルは広く深いんですが、コットンを折りこむ範囲はけっこう限定されているんす。

これに合わせるようなイメージでウィッキングしました。

出来上がりはこんな感じ。

ウィッキングの作業自体はそれほどシビアではないように思います。

「漏れとか供給不足とか、そんなことを考えてもしょうがねえよ」といわんばかりの構造ですからね。

リキッドを垂らします。

すげぇ入る。

「これRDTAじゃね?」ってくらい入る。

吸っていきます。

いざ、VAPING

う~んと……総合的にはめっちゃ微妙ですね。

いや、おいしいんですよ。

間違いなくおいしいんです。

しかし、ドローが軽すぎますね。

エアフロー全開だと、もろにDLです。

一番小さい穴であればさすがにMTLの領域にはなりますが、それでも自分には軽く感じます。

この感じだと、0.7Ωくらいの抵抗値でちょっと出力をかけ気味にして吸ったほうがいいような気がします。

とはいえ、ビルドは詰めればなんとかなりますが、ドローの軽さはなんとも……。

エアフローを全閉にして、ようやく好みの重さになりましたもん。

全閉で吸うことを想定しているのかなと思うくらいの軽さです。

ややもすれば今後、全閉のままで運用するかもしれません。

「あと一歩及ばない」感があったので、総合的には微妙と判断させてもらいました。

まあでも、おいしいことには変わりないのでね。

みなさんもよければ試してみてください。

FastTech

Product Image: authentic-cthulhu-1928-mtl-rda-rebuildable

以上、バイバイ。

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