【ビルドさらし】Doggy style 2K16【18350メカチューブ用の高抵抗ビルド】

Doggy style 2K16(クローン)のビルドをさらします。

SJMYのやつです。

今回は18350のメカチューブで使うために、超高抵抗で組んでいきます。

使うもの

カンタル28ゲージに、無印コットン。

ビルドツールはそのへんにあるものをテキトーに。

そんで、リキッドはHILIQのRY4を使います。

なぜかたまらなくRY4が吸いたくなり、送料無料セールのときにリピしたやつです。

PODでも使えるようにVG/PG比率は50:50にしました。

ちなみに、18350のメカチューブに使うバッテリーはこれです。

パルス放電が15Aとのことです。

が、バッテリーの種類や容量に限らず、ぼくはこういう数値をあまり信用していません。

しかも使うMODがメカニカルなので、できるだけ安全マージンを取れるようなセッティングにします。

やっていきましょう。

コイルビルド

カンタル28ゲージを9巻きします。

内径は2.5mmにしました。

コイルのカタチが崩れていますが、ドライバーンのときに整形するので問題ありません。

デッキにインストール。

ドギーを使うときは、コイルレッグをペンチでねじ切っています。

こういうデッキは、この方法がいちばん安全でスムーズにビルドできるような気がします。

ホットスポットを除去して、抵抗値を見てみましょう。

1.5Ω。

このくらいの抵抗値であれば、18350バッテリーに過度な負担がかかることはないでしょう。

ちなみに、コイル位置は高めにしました。

ニコ入り(18mg)のRY4ですし、ガツンと濃い味でなくてもいいと思ってのことです。

ウィッキング

もはや定番と化した、短冊コットンでウィッキングします。

コットンの表面を両方とも剥ぎ、残ったふわふわの部分を伸ばします。

丸めて、コイルに通して、すいて、カットして。

デッキの底にちょっと触れるくらいを目安にカットしましたが……

こうなりました。

思っていたよりも長かったですね。

なんかコイルも波打ってるし。

まあ良いでしょう。

トップキャップにリキッドをチャージして、閉めたら終了です。

完成!

よっしゃ、できた。

SJMYのドギーはドローが軽いので、激絞りMTLで吸います。

うむ。おいしい。

ドギーって「コイル位置を下げたほうがおいしい」みたいな風潮があるように感じるんですが……

ぶっちゃけ、高めにセットしたときに出る味のほうが好きです。

MTLで吸うからでしょうか。

こっちのほうが、味と香りをバランスよく楽しめるように思えるんですよね。

今回のようなニコリキだけでなく、ノンニコでも同様です。

僕だけかもしれないので、書いててめっちゃ不安ですけどね。

まあ、「好みの違い」と解釈していただければと思います。

それで、今回は18350のメカチューブを使いました。

味はもちろんのこと、ミストの立ち上がりにも問題はありません。

1.5Ωの高抵抗ビルドなので、バッテリーに過度な負担がかかって発熱する様子もなく、良好にVAPINGできています。

こういうビルドもいいですね。

やけにコンパクトなセットアップなので、ふらっとお出かけしたくなりました。

以上、バイバイ。

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