【HiLIQ】ニコチンソルトベース液

 

今日はニコソルトリキッドを作成しようと思います。

使うのはこの注文で買ったHiLIQのニコソルトベースです。

 

 

 

取り急ぎ、開封して表示を見てみましょう。

 

 

容量は30mlで、濃度は200mgです。

数字だけみるとちょっとこわいですね。

 

 

PGベースのものを買いました。

なので、グリセリンで割って吸っちゃいます。

 

 

さっそく作っていきます。

 

 

自作するときはいつも思うんですが……

この光景、なんか怪しいですよね。

当然ながら違法なことは何ひとつありませんが、我ながら「やばいことをしてそうな雰囲気」を感じます。

 

 

そんなことを考えつつ、さくさく作っちゃいました。

様子をみるため、10mlボトルで。

 

 

作成手順は従来のニコベースと同じです。

ただしソルトの場合はニコ濃度が高めになるので、しつこいくらいよく混ぜ合わせました。

原液を吸ったらシャレにならないので、みなさんも気をつけましょう。

 

濃度は「40mg」としました。

初めての自作二コソルトリキッドにしては高めかなーとビビッています。

が、初めて吸った既製品の濃度が40mgだったので、それと比較する意味もこめて設定しました。

 

さっそく吸いってみましょう。

 

 

● 【HILIQ】AMBER LEAF【スティープ後】

● 【HILIQ】CAPTAIN REDBULL【スティープ後】

 

 

 

あっ、これいいかも。

めちゃめちゃ使い勝手よさそう。

 

 

従来のニコベースで気になりがちだった、「独特なにおい」や「辛さ」はまったくありません。

本当に無味に近いですね。

それなのに、数回吸っただけでわかるほどの「満足感」があって、そういう意味での吸いごたえはかなりあります。

 

ただ、のどへのキック感(ヒット感)はやっぱり弱いですね。

まったくないわけではないけれど、従来のニコベースに慣れているとどうしても物足りなく感じます。

とくにMTLだとそれが顕著です。

これまで吸ったニコソルトリキッドで比較すると、アンバーリーフよりも弱く、キャプテンレッドブルよりは強いって感じですかね。

のどへの刺激がほしい人は、従来のニコベースを使ったほうがいいでしょう。

 

 

ガンクのつき方をみてみます。

2回フルチャージしたあとのコイルの様子です。

 

 

細いNi80をマイクロで巻いたんですが、真ん中から黒くなっています。

見た目からはそれほどひどい印象は受けませんが、この状態でも味は極端に落ちています

おそらく、ニコソルトが「無味」だからでしょうね。

クリアな味わいが災いして、ガンクが敏感に感じとれちゃうんだと思います。

 

まあでも、コットンにガンクが移っているわけでもなく、3回もチャージできたことを考えれば、このくらいは許容すべきなのでしょう。

 

 

結果発表

これはアリなんじゃないですかね。

 

キック感とか、ガンクのつき具合とか、なんやかんや気になる部分はあります。

低く評価しているわけではありませんが、ぶっちゃけ、めちゃめちゃ気に入っているわけでもありません。

 

ただ、味や吸い心地に影響なくニコ添加することができるのは大きなメリットですよね。

 

「ニコを補給する用」と「フレーバーを楽しむ用」でデバイスやセッティングを分けているVAPERさんは少なくないと思います。

味への影響を考えてそのスタイルにしているのであれば、このベース液を添加することで違和感なく統一できるでしょう。

 

濃度の関係上、DLでガツンと吸いたいリキッドに添加する場合、ニコソルトは少量で済みますしね。

MTLだと吸い心地がとくにシビアになるかと思いますが、添加することによる変化はそれほど大きくないでしょう。

どう扱うかはそれぞれのスタイル次第ではありますが、いろいろと活用できそうなのでアリとしました。

 

ただ、これはDIYを前提とした製品です

ニコチンの濃度がかなり高いので、取り扱いに関しては十分すぎるほど注意してください。

自作するにあたって選択肢が増えるのは悪いことではありませんが、使い方を間違えれば最悪死にます。

適切に運用して、より良いVAPEライフを送っていきましょう。

 

以上、バイバイ。

 

HliLIQ

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